「症状改善への道」ー接骨院での施術選択肢を知る

/

院長の日常

結論から言う。

『他人の治療法は一切否定しない』

最近ではSNSなどで下記のように批判している人をよく見かける。
・ボキボキ系は危ない
・マッサージは時間の無駄
・〇〇筋を狙わないとお金の無駄

 

全然自分の思想を発信するのは構わない。あなたの院ではそれをしていないのかもしれない。でも、体は教科書通りに行く時と行かない時がある。セオリーとは反対にすると爆発的に良くなる事もよくある。きっとそれは批判している治療家も経験済みだと思う。

1.良くなった人が存在する

事業として接骨院をしているので絶対にその施術によって良くなった患者さんがいるはずだ。でないと、長い期間接骨院の経営は困難である。そう言った良くなった患者さんが人へのクチコミをして下さり、新患の来院に繋がっている。実は当院も新規の約80%はクチコミである。本当にありがたい限りです。その良くなった方は批判している施術で良くなっている訳で、それを否定しても良くなった事実は変わらないし、患者さんからの感謝も変わらない。

2.自己満足を押し付けない

 

自分の施術や知識に自信を持つのは良いと思う。むしろそうしないと接骨院なんてやってられないとも思う。しかしそれを他の先生に押し付けるのは違うし、加えてそこに通っている患者さんに「通うんじゃない」的な発信をするのも筋違いだと思う。個人的にはただの妬みな気もする。

3.背景を見れば批判なんて出来ない

 

その接骨院に笑顔で来て、たくさん話をして、症状が良くなり笑顔で帰って行く。たまに差し入れも頂いたりする。そんな患者さんがいると考えると僕は否定はしないし、批判もしない。それで喜んでいる患者さんがいてわざわざ引き裂くなんて絶対にしない。腰が痛い、寝違えた、仕事で痛めた、歩けない、痺れる。そんな様々な悩みがあってネットで検索して、クチコミを確認してやっとの思いで辿り着いた。整形外科では画像診断のみだったので期待のみで通院。回数を重ねる中でどんどん良くなって行く。こんなプロセスを知っていたら反対に拍手する方が妥当だと治療家として思う。

4.選ぶ方も進化している

 

批判されなくても患者さんの情報の取り方も日々進歩している。ホームページやクチコミの件数をしっかり確認してから来院される。わざわざ批判しなくても患者さんの方が何枚も上手の情報をキャッチしている!また日本の文化的に「炎上型」は長く続かないし、廃れて行く傾向にある。性格も悪くなるので患者さんも離れて行くのかもしれないね。

5.灯台下暗し

こんな人を見た事ないだろうか?
「接骨院は保険を使って不正に儲けている」
「肩こりで保険使って不当だ」
「保険が厳しくなっているのに使うって?」
「保険だけだと出来る施術が限られてお金が稼げない」
「整体師(柔道整復師)」
治療の批判をしている人がよく記載している項目を上げてみた。全部嘘!。しかもこちらの場合は柔道整復師法と言う法律的に間違っている。法律的に間違っているのに、それを棚に上げて他人の批判をする整体師って(笑)とても痛い。

最後に

 

ルール違反(法律に抵触する)しているのであれば批判されて良いと思う。でも、法律行為に触れていないのに批判して、自分は法律行為に触れてピーピー言っているって、もはや「輩」ではないか?

しっかり知識と情報を持っていれば誤った情報に右往左往する事もない。
発信者がどうなのかも調べてみるのも良いかもしれないですね!

 

三次いわもと接骨院
岩本 雄

当院のご紹介 About us

院名:三次いわもと接骨院
住所〒728-0023 広島県三次市東酒屋町381‐2
最寄:JR三次駅から車で10分
駐車場:駐車場4台完備
                                 
受付時間
9:00〜
13:00
× ×
15:00〜
19:00
× × ×
▲:9:30〜14:00 定休日:木曜・日曜・祝日

【公式】三次いわもと接骨院 Facebookアカウント 三次いわもと接骨院では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】三次いわもと接骨院 Facebookアカウント 三次いわもと接骨院では公式SNSアカウントを運用中!

【公式】三次いわもと接骨院Facebook フォローお願いします!

  • 新しいサービスなどのご案内をしています
  • キャンペーン情報などいち早く入手できます